マーチンゲール法は、
うまく行かなかったら
ベット料金を二重にしてやる攻略法です。

ひとつの例として6回続けてマイナスが
生じて7回目をものにしたときは、
1回目の次にベット金は1・2・4・8・16・32・64と
決められている攻略法なのでトータルで
ベット料金は1+2+4+8+16+32+64で127だということです。

7回目で利益が挙がって128を獲得するので、
基本的に1ぐらい収益をあげるという仕組みです。
というわけで費用が無限大にあったとしたら、
仕組み上は究極的には間違いなくマイナスに
なることはありません。

マーチンゲール法のデメリットは、
うまく行かなかった時はベット金が
驚くほどの速さで大きくなってしまうでしょう。
ジャックポットシティでは、
マキシマムベットが取り付けられていますので、
マキシマムベットまでしかすることができませんので
危険性ははなはだ高いです。

これだと10連敗してしまうと、
軍資金が底をついてしまいます。

10連敗は振り返ってみれば珍しくは
ないのですので本当にこの成功するための方
法で勝利を収めるのはそんな簡単には行かないものなのです。

マーチンゲール法を活用した戦略

では、マーチンゲール法はぜんぜん
攻略法としては元も子もないのか?と
尋ねられると間違いなくそうとは言い切れません。

マーチンゲールは勝負をずっとキープしないで
何回プレイするのかを設定するのであれば、
タイミングがよければ高レベルの効果を出すことはあり得ると思います。

たとえば3連敗した後に4回プレイする活用方法などですね。
経験から考えて、10連敗したりするのだとしたら、
大体それ以降も絶えることなく赤字が継続する事がたくさんあります。

10連敗で使わないでも20連敗で使わずにまけるのであれば、
ダメージがわずかであるうちにストップしてしまう方が合理的ですね。

十中八九マーチンゲール系というものにあたっては、
おおまけするのに不安を抱えて何としてでも
たくさんの負けを重ねない戦略をとるよりも、
複数回にいっぺんは金が尽きるのでそうは言っても
黒字を出すテクニックを考慮する攻略法をとった方が勝つ可能性は上進すると想像しています。